割れないお皿は万能ではない!?使用時の失敗例もご紹介

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整理収納

キッチンの整理収納を見直したことをきっかけに、わが家では食器を大幅に減らしました。

以前は陶器やガラスのお皿も使っていましたが、現在は普段使いする食器の9割ほどを、割れない・割れにくいタイプのお皿に変更しています。

きっかけは、子ども用のお皿での失敗と、地震などで食器が割れることへの不安でした。

今回は、わが家が割れないお皿を選ぶようになった理由や、実際に使っている食器、選ぶときに確認しているポイントについてまとめます。

わが家が割れないお皿に変えた理由

以前のわが家では、陶器やガラスなどの食器を普通に使っていました。

食器棚には「いつか使うかもしれない」と残していたお皿も多く、気がつけば普段ほとんど使っていないものまで収納している状態。

そこでキッチンの整理収納をするタイミングで、食器も一度全部見直すことにしました。

本当に毎日使っているお皿は意外と少なかった

食器を全部出してみると、毎日の食事で使っているお皿は意外と限られていました。

そこで、

  • ほとんど使っていない
  • 使いにくい
  • 似たようなお皿がいくつもある
  • 今の生活には必要ない

というものを少しずつ整理。

「いつか使うかも」と思っていた食器も、本当に必要かどうかを考えて手放しました。

食器を減らしたことで、食器棚にも余裕ができ、毎日の出し入れもしやすくなりました。

地震のときのことも考えるようになった

食器を整理しているときに、もう一つ気になったのが「割れる食器の多さ」でした。

地震などで食器が落下したとき、陶器やガラスのお皿は割れてしまう可能性があります。

わが家では、できるだけ割れるものを減らしておきたいと考えるようになりました。

そこで、買い替えのタイミングで少しずつ割れない・割れにくいお皿へ変更。

結果として、現在は普段使いの食器の9割ほどが割れないタイプになりました。

子ども用のお皿選びで失敗した話

実は、割れないお皿を選ぶようになった大きなきっかけの一つが、子ども用のお皿での失敗です。

以前は、「電子レンジ対応なら大丈夫だろう」と思って、子ども用の食器を使っていました。

ところが、しばらく使っているうちに、プリントされていた部分がボコボコしてきました。

さらに使い続けると、プリント部分が剥がれてしまうことも。

「電子レンジOK」だけでは選ばなくなった

この経験から、子ども用の割れないお皿を選ぶときも、単純に「電子レンジOK」「レンジ対応」と書いてあるかだけではなく、実際に長く使えそうか、子どもが使いやすそうかなども気にするようになりました。

もちろん商品によって仕様は違うので、購入するときはメーカーの注意事項なども確認するようにしています。

割れないお皿を選ぶときに確認したいこと

実際に食器を見直してみて、わが家が気にするようになったポイントをまとめます。

電子レンジに対応しているか

普段使いするなら、電子レンジに対応しているかは重要なポイント。

ただし「電子レンジ対応」と書いてあっても、商品によって使用上の注意が異なります。

購入前に商品の説明を確認するようにしています。

また、食洗器を使う家では食洗器対応かどうかも重要なポイントです。

子どもが扱いやすい重さか

子どもが自分で食器を持つことがあるなら、重さもチェックしたいポイント。

大人には軽く感じても、子どもには扱いにくいことがあります。

実際に子どもが使いやすそうかを考えて選ぶようになりました。

おしゃれで食卓になじむか

割れないお皿というと、「いかにもプラスチック」というイメージがあるかもしれません。

でも最近は、見た目がおしゃれな割れないお皿も増えています。

わが家でも、機能だけではなく、食卓に並べたときにかわいいか、おしゃれに見えるかも選ぶ基準の一つです。

わが家で使っている割れないお皿

現在わが家で使っている割れないお皿は、ダイソー、セリア、ニトリなどで購入したものです。

高価な食器だけで揃えるのではなく、100円ショップの商品も取り入れながら、実際に使いやすいものを選んでいます。

ダイソーの割れないお皿

上らか1番目3番目は重宝しており毎日使っています。そのほかはザラザラした質感で油汚れがお湯でも落ちにくいです…。

白い丼ぶりが油汚れが落ちにくいです。

こちらは子供用で購入しました。3年以上使用していますがまだまだ使えそうです。

こちらは上記写真のお椀の下にある、2枚で110円のお皿です。
ザラザラしています。
電子レンジを使ったときに写真のように焼けたような箇所が出てきました。

セリアの割れないお皿

もともと右下のお皿を大量に購入していましたが、写真のようにプリント部分にボコボコと剥がれが出てきたため処分しました。
その後、食べ物が触れる面にプリントされていないお皿を買い直したところ、問題なく使えています。

食べ物が乗る部分にプリントが施されているタイプは、電子レンジを使用するとプリントが剥がれたり、色移りしたりすることがありました。
そのため、わが家では今後買い足す予定はありません。

ちなみにこちらのお皿には
<電子レンジ使用時の注意>で、
・空焚きをしないでください
・油分の多い食品の加熱はしないでください
・短時間の温めのみとし、加熱調理には使用しないでください。と記載あります。
きっとこの表示を超えて使用してしまったためにプリントが剥がれてしまったのでしょう。

こちらのお椀はよく使うので買い足しました。

ニトリの割れないお皿

サイズ的にも使いやすく、ネイビーのお皿をよく使っています。
普段のおかずを盛るのにちょうどよく、わが家では出番の多いお皿です。

楽天 ネイビーのお皿:359 円+送料550円=909円

西松屋の割れないお皿

こちらは購入して5年間、いまだに毎日使っています。

白いお皿に傷ができました。

この小さいサイズのお皿でよくお薬を飲んでいます。

こちらも購入して5年ほどたちますが、いまだに活躍しています。

プレートだと食器洗うのも楽です。

色移りもありませんし、とても重宝しています。

楽天 プレート:1,276 円+送料700円=1976円 Amazon プレート:868円+送料

その他

こちらも割れないし可愛いし重宝しています。

出産祝いでいただきました。

こちらの食器を出すと子供たちのテンションが上がります。

100均で十分?それとも、もう少し長く使えるおしゃれな割れないお皿?

割れないお皿を探していると、「ARAS(エイラス)」というブランドも見かけるようになりました。

おしゃれなデザインのものも多く、「割れないけれど、食卓の雰囲気も大切にしたい」という人には気になる選択肢です。

わが家では実際に使っている商品と、これから試してみたい商品を分けて考えています。

下記は電子レンジOKとなっていますが、電子レンジNG商品もあるようなので、しっかり確認してから購入したいですね。プレゼントも喜ばれそうですね。

ARASの割れないお皿を見てみる

※電子レンジ・食洗機への対応は商品によって異なります。また、電子レンジ使用時の注意事項も商品ごとに違うため、購入前・使用前に必ず商品の表示やメーカーの注意事項をご確認ください。

割れないお皿は「セット」で買うべき?

割れないお皿には、複数枚がセットになっている商品もあります。

家族分を一度に揃えたい場合には便利ですが、わが家では「本当にその枚数が必要か」を考えてから購入するようにしています。

以前のように食器を増やしてしまわないためにも、必要な枚数だけを選ぶことを意識しています。

食器を減らしてよかったこと

割れないお皿に変えたことと同時に、必要最低限まで食器を減らしたことで、キッチンにも変化がありました。

食器棚に余裕ができた

使っていない食器を手放したことで、食器棚に余裕ができました。

以前よりも取り出しやすくなり、奥にしまい込んで存在を忘れてしまう食器も減りました。

毎日の食器選びが楽になった

普段使うお皿がある程度決まっているので、「今日はどのお皿にしよう?」と悩むことも少なくなりました。

結果的に、毎日の家事が少し楽になったように感じます。

割れることへのストレスが減った

割れない・割れにくいお皿を普段使いするようになってからは、子どもが食器を扱うときにも以前ほど神経質にならなくなりました。

もちろん、割れないお皿でも落下や破損が絶対にないわけではないので、丁寧に扱うことは必要です。

まとめ|わが家は「必要なものだけ+割れないお皿」に

わが家では、キッチンの整理収納をきっかけに食器を見直しました。

さらに、子ども用のお皿でプリントがボコボコになったり剥がれたりした経験や、地震などで食器が割れることへの不安から、普段使いのお皿の9割ほどを割れない・割れにくいタイプに変更。

ダイソーやセリア、ニトリなど、身近なお店の商品も取り入れています。

割れないお皿を選ぶときは、

  • 電子レンジ・食洗機への対応
  • 素材
  • 重さ
  • 子どもの使いやすさ
  • デザイン
  • 必要な枚数

などを確認しながら、自分の家庭に合うものを選ぶのがおすすめです。

食器を全部買い替える必要はありません。

まずは、毎日よく使うお皿から見直してみるだけでも、キッチンが少し使いやすくなるかもしれません。

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