3人目陣痛と出産(初の無痛分娩)

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子育て

こちらも一人目二人目同様、私の体験談を書いたものです。
これから出産を控えている方で、
出産が怖くて仕方ない方は、見ない方がいいかもしれません。
この記録は、慰めになるものではないからです。

私は三人目は計画無痛分娩でしたが最後は麻酔効いていなかったのでちゃんと痛かったです。
見る勇気がある方、自分の経験と比較したい方は見てもいいかもしれません。

※あくまで個人の経験談なので、すべての方に当てはまるものではありません。
※似たような症状があっても気になる症状は必ず病院を受診してください。
※また、無痛分娩は病院でやり方や説明等も違う可能性があります。ご自身の病院の指示が正確な情報です。

日付時間内容
37週3日19:40生理痛のような痛み。間隔をあけて繰り返す
20:18生理痛のような痛み
20:38生理痛のような痛み
21:05短い痛み
21:08シャワーを浴びると痛みが落ち着く
37週4日8:00軽く「キュー」とお腹が張る
8:10〜11:45昼寝
夜軽い生理痛のような痛み
37週5日19:25〜お腹の張りが続く
37週6日9:00生理痛のような痛み
22:08生理痛のような痛み。お腹も頻繁に張る
38週0日―家の中を歩いていると恥骨が痛む
38週1日―疲れもあり、ゆっくり過ごす。お腹が下がってきたように感じる
―子どもと遊ぶと、お腹がすぐに張る
38週2日―恥骨が痛む。赤ちゃんの動きが下のほうに感じる
14:00初めて「おしるし」と認識。薄茶色のおりものに血が混じる
―ガスがたくさん出る。お腹の張りも何度かある
21:13軽い生理痛のような痛み
21:24軽い生理痛のような痛み
21:46軽い生理痛のような痛み
夜少し息苦しさを感じる
38週3日2:40血の混じったおりもののようなものが出る
―かゆみで眠れない(妊娠蕁麻疹)。以前より症状が落ち着いてきたように感じる
3:21軽い生理痛のような痛み
3:27動くと下腹部が痛む
―以前より3時間ほど続けて眠れるようになる
9:09胎動が少ないように感じるが、その後胎動を確認
13:39ゆっくり・弱い胎動を感じる
14:50強めの胎動を感じる
16:20映画を見ながらお菓子。体重62.7kg。少し吐き気
18:30子どもと過ごす
20:04ガスがたくさん出る。吐き気もある
20:13ガス・吐き気
20:50強い胎動
20:57恥骨が痛む
21:12肛門付近が痛む。胎動も強い
22:26強い胎動
22:38赤ちゃんのしゃっくり
38週4日:入院・出産前日
38週4日2:34暑さとかゆみで目が覚める
5:51変な夢を見て目が覚める
7:00裸で体重62.2kg。シャワー
8:45排便。病院へ出発
9:45胎児モニター。眠る
12:05昼食。お腹が空いている
―点滴が痛く痺れたので左から右へ変更。それでも痛い(左の位置と同じようなところの右腕に刺したから痛いのか)過去一痛い。点滴ってこんなに痛い?
―子宮口を開くための薬を2錠飲む
12:45下痢。前回までの出産でも前日に下痢をしていたことを思い出す
12:51お腹が張る
14:39背中の処置。注射を何本も受ける。しかし私には点滴の方が痛かった。点滴の痛みはずっと続いた。子宮口4cm、少量の出血。
―「陣痛や破水はいつ起きてもおかしくない」と言われる
―背中の処置に関して説明会も行ったし動画もみたし本当に怖かったが、皆さんのいうことを聞いて動かずにできた。それ以上に点滴が痛すぎた。
14:47生理痛より少し強い痛み。内診の影響かと思う
15:21陣痛かもしれない痛み
15:28また痛みを感じる
15:47胎動と腰の痛み。背中の処置してから腰痛を感じやすい気がする
15:52陣痛かもしれない痛み。約30秒
16:15助産師さんが胎児心拍を確認
16:47軟便
16:53胎動を感じる
17:00強い胎動
17:25分娩室でモニター。痛みが止まり、眠くなる
18:30自室へ戻る。陣痛かと思ったが止まる
―無痛分娩について説明を受ける。(明日麻酔は少しずつ追加し、効くまで30〜60分ほどかかると説明を受ける)
21:20最後のモニター。赤ちゃんは元気。張りは時々。翌日に備えて寝る
―点滴が痛すぎて寝れない。今日何回かいろんな人に見てもらったが、刺す位置も変じゃないと言われ、ただ耐えた。
38週5日:出産当日
38週5日1:10かゆみで目が覚める(妊娠蕁麻疹)
3:05約2時間眠って目が覚める。軽い腹痛。尿意かもしれない
4:00他の赤ちゃんの泣き声が一斉に聞こえる(母子同室の方の赤ちゃん)
6:46生理痛のような痛み。「今日だ」と思う。気分は良い
7:17生理痛のような痛み
7:27下腹部が痛む
7:39生理痛のような痛み
7:58下腹部・生理痛のような痛み
8:00軽食を食べていると痛みを感じる
8:233人から(長男・次男は保育園で主人はあとから合流予定)応援のメッセージや写真が届く
8:30排便。おしるしあり。濃い血が混じったおりものが多めに出る
―助産師さんがおしるしを確認。赤ちゃんは元気。点滴開始
8:51胎児モニター
9:05促進剤開始。痛くなったら早めに麻酔を入れる予定(最初に助産師さんに「麻酔が効かなくなったら普通分娩と同じようになることもあるから」と説明を受けていたのがよかった。それまではきっと少し痛いくらいだろうと思っていたが、自然分娩と同じかもしれないと腹をくくった。何より初めて主人が立ち会うので、かっこいいお産を見せたいと思った。ただ出産は命がけである。万が一私が主人を外に出してと言ったらそうしてほしい、と助産師にお願いした。)
9:30医師により破水。子宮口5cm
9:43生理痛より強い痛み。主人を呼ぶよう言われる。この辺りから確か麻酔も並行して入れたんじゃないかな
10:12主人が到着
―陣痛は3〜4分間隔。(普通陣痛3〜4分の時は話せないから麻酔効いていたんだな。)
―最初は話せる程度だったが、促進剤が追加されて痛みがどんどん強くなる
―呼吸に集中して耐える。痛くて涙が流れていた(普通分娩と一緒じゃん)
―子宮口9cm。いきみたいが、まだいきまないよう言われる
―いきんでよいと言われ、4〜5回ほどいきむ。最後はいきまなくても大丈夫と言われたが、早く赤ちゃんを出してあげたいと思ってしまい、いきんで産んでしまった。(医者も助産師さんもその様子を見ていたが止められなかったので大丈夫かなと思うが)
11:08赤ちゃん誕生。元気な産声
―陣痛中は涙が出た。出産後は感情が込み上げて泣く
13:00頃昼食(産んだ部屋で主人と同じメニューを一緒に食べた)
〜14:30夫と話しながら過ごす。こんなにゆっくり二人で話したのいつぶりだろう~楽しい
14:41夫が帰る。赤ちゃんの顔がまた少し変わっていた。可愛い。
15:00おやつのシフォンケーキを食べる、最高
15:30〜18:00眠る
―助産師さんから「かなり早い出産だった」と言われる
―出血量160mL。前回は60mL。「150mLくらいは正常」と説明される
19:45産後の後陣痛・腹痛
20:45痛み止めを飲む
21:33後陣痛
22:22さらに痛みが強くなり、息が止まりそうになる
23:291時間に1回くらいの痛み
23:41ナースコール
出産二日後
出産二日後2:28後陣痛がとても痛い
5:34まだ痛い。薬を飲む
7:30赤ちゃんがミルクを吐く。助産師さんから、出産時に羊水や母体の血液を飲み込んでいることが原因の場合があると説明される
10:00胸のマッサージ。初乳が出る
―アセトアミノフェンを飲むと後陣痛が楽になったように感じる
10:20後陣痛がまた出てくる
15:00家族が面会にきた。赤ちゃんが黄色いものを2回吐き、家族面会中だったがナースコールしたら、「赤ちゃん預かります」と言われ、赤ちゃんナースステーションへ移動
―子どもたちが元気いっぱいだったため、家族は帰る(次男がわんぱくで手につかない)
―主人から「赤ちゃんの顔が変わった」、ばあばから「写真よりかわいい」と言われた
18:30少し吐き気
19:45後陣痛が少し楽になる
22:45アセトアミノフェンを飲む
23:14後陣痛。中程度の痛み

おしるしの変化

日付おしるしの様子
38週2日薄茶色のおりものに血が混じる
38週3日血の混じったおりもののようなものが出る
38週5日(出産当日)濃い血が混じったおりもの。量も増える
38週5日(出産当日)出産直前には、ほぼ赤いおりもののようになる

・初めて無痛分娩を経験したが、自然分娩よりはマシだったと思う。
・今回計画分娩だったからよかったけど、自然分娩だったら危なかったと言われた。出産が早すぎて。
麻酔と促進剤を使ってコントロールしたけど、自然分娩だったら移動中に生まれてしまうくらい早かったと言われた。
・この後、以前次男が産後に搬送された大学病院にまた母子共に救急車で移動することになる。その後産婦人科に私だけ戻る。赤ちゃんは様子見と検査が続く。私は赤ちゃんがもう産婦人科にいないのが悲しく心配だった。今回は一緒に退院するのが夢だったが叶わなかった。仕方ない。言い聞かせた。
今回は10万円ほどの出生前検査もして陰性だったから少し安心していたけど。
今回は産婦人科と病院を一回だけの往復だったので、産婦人科で体を休めることができ、お祝い膳もいただけた。
私以外はみんな家族とお祝い膳を食べていたが、私は一人きりで食べたのが少し寂しかった。外を見ると鳩が何かしている。携帯で調べると、鳩が交尾していた。笑ってしまった。思い出になった。

そして、赤ちゃんの検査を進めると、次男と同じ病気と判明する。
手術室の空きがないため緊急手術ができないと言われて、違う大きい病院へ再度母子共に搬送される。
手術は無事成功し、それからほぼ毎日赤ちゃんに会いに電車とバスで向かった。母乳も届けた。
次男の時は体調が悪いのと精神的に参ってしまい、私が会いに行ってミルクをあげると吐いてしまったりして私がいない方がいいかもしれないとネガティブになり、ほぼ主人が行ってくれた。けど、今回は自分が行くんだ!と心を強くして、行ける時はほぼ毎日、自分にできることを探した。今は無事退院して元気にしている。

出産は本当になにがあるかわからない。
これからも通院続くが、このまま元気に育ってほしい。

以上、3人目の出産レポートでした。

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