私が整理収納で大切にしていること。地震が来ても家族を守れる家づくり

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整理収納

私はこう考えて収納しています

私は、いつ地震が来てもおかしくないと思って生活しています。
そのため、収納するときは「もし上から物が落ちてきたら、
子どもたちは大きなけがをしないだろうか?」と考えるようにしています。

なぜそう思うのか

小さいころから地震が身近にあり、地震が起きることを特別なことだと思わずに育ってきました。
そのため、今でも「いつ地震が来てもおかしくない」という意識がどこかにあります。

実際に家の中でやっていること

・割れるものはほぼ処分
・食器類も子供が小さいこともあり9割5分割れないものに変更
・洗濯機の上の棚に洗剤等のストックを置くのをやめ、落ちても痛くない、あまり使ってないけど捨てたくないタオルの収納にしました。
・テレビが倒れないように固定
・冷蔵庫が倒れないように固定
・オーブンレンジ、トースター、炊飯器が倒れないように、耐震マットシールを下に敷きました。
・積み重ねて収納する際は、倒れることを前提に配置
・寝室におもちゃを置くのをほぼやめました
・食器は割れるものは洗ったらすぐに収納するようにしています。

「地震が来たら?」を各収納で考える

玄関: 地震のあと、玄関まで安全に移動できるよう、床に物を置いていない?
トイレ: 地震で物が落ちても、トイレの出入りを妨げない収納になっている?
お風呂: 地震で物が落ちてきても、けがをしにくい収納になっている?
キッチン: 食器や調理器具が落ちてきても、できるだけ危険が少ない収納になっている?
リビング: 大きい物が倒れたら、子どもは逃げられる?
寝室: 寝ているところに物が落ちてこないか?
ベランダ: 避難できるように片付いているか?

整理収納は、家族を守るためにもできること

整理収納というと、「部屋をきれいにする」「物を使いやすくしまう」
というイメージがあるかもしれません。

でも、いつ地震が起きてもおかしくないと思って暮らしているからこそ、
収納するときには「地震が起きたらどうなる?」と考えるようになりました。

物を減らすことも、収納場所を変えることも、家具を固定することも、
すべては家族が少しでも安全に暮らすため。

特に子どもが小さい今は、「見た目がきれいか」だけではなく、
「地震が起きても安全か」を大切にしています。

これからも、家族が安心して暮らせるように、
我が家の整理収納を少しずつ見直していきたいと思います。

「地震が来ても大丈夫」と言い切れる家を作るのは難しいけれど、
「地震が来たら危ないかもしれない」と思う場所を一つずつ減らしていくことはできる。

私はそんな気持ちで、これからも整理収納をしていきたいと思っています。

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